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目次

Converter365でWPSをPPTに変換する方法
AnyConvでWPSをPPTに変換する方法
まとめ:WPS Officeもあわせて活用
変換前にファイルの種類を確認する
WPS PresentationからPPTXへ保存する手順
変換後に確認したい項目
レイアウト崩れを防ぐコツ
オンライン変換ツールを使う際の注意
よくある質問

WPSをPPTに無料で変換する最速の方法【初心者ガイド】

投稿者 清水ちおか

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2026-08-17

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Microsoft は 2006 年に WPS を DOC 形式に置き換え、2009 年に Microsoft Works の廃止を発表しました。追加ソフトを入れたくない場合は、オンラインで WPS を他形式へ変換できます。このガイドでは、WPS を PPT に変換する高速なオンライン方法を紹介します。

Converter365でWPSをPPTに変換する方法

Converter365 はインストール不要のオンライン変換ツールです。

1- 公式サイトで WPS to PPT に移動します。

Converter365

2- ファイルを追加します。

Add files

3- 変換を開始します。

Convert

4- 完了後にダウンロードします。

AnyConvでWPSをPPTに変換する方法

AnyConv も無料のオンライン変換に対応しています。

1- WPS to PPT を選びファイルをアップロードします。

AnyConv

2- 変換後にダウンロードします。

Download

まとめ:WPS Officeもあわせて活用

数クリックで変換できます。あわせて WPS Office も無料でお試しください。

変換前にファイルの種類を確認する

「WPSファイル」という言葉は、WPS Officeで作成したファイル全般を指す場合と、古い文書形式の拡張子「.wps」を指す場合があります。.wpsは主に文書ファイルであり、通常はそのままPowerPointのスライドにはなりません。一方、WPS Presentationで作成したプレゼンテーションは、PPTまたはPPTX形式で保存できます。まず拡張子を表示して、元ファイルの種類を確認しましょう。

WPS PresentationからPPTXへ保存する手順

  1. WPS Presentationで元のプレゼンテーションを開きます。

  2. 「ファイル」から「名前を付けて保存」を選びます。

  3. ファイル形式でPowerPointプレゼンテーション(.pptx)を選択します。

  4. 元ファイルを残すため、別の名前で保存します。

  5. 保存したPPTXを開き直し、各スライドを確認します。

古い環境との互換性が必要な場合だけPPT形式を選び、通常は新しいPPTX形式を推奨します。PPTXは画像やレイアウトを保持しやすく、現在のプレゼンテーションソフトで広く利用されています。

変換後に確認したい項目

  • フォントが別の書体に置き換わっていないか

  • テキストボックスの改行や位置がずれていないか

  • 画像、図形、表、グラフが欠けていないか

  • 動画・音声が再生できるか

  • アニメーションと画面切り替えが意図どおり動くか

  • 発表者ノートやコメントに不要な情報が残っていないか

レイアウト崩れを防ぐコツ

特殊なフォントは一般的なフォントへ置き換えるか、利用条件を確認したうえで埋め込みます。重要な図形は画像化すると見た目を保ちやすい一方、後から編集しにくくなるため、編集用原本も保存してください。共有前には別の端末でも開き、スライドショー表示とPDF出力の両方を確認すると安心です。

オンライン変換ツールを使う際の注意

ブラウザ型の変換サービスは便利ですが、機密資料や個人情報を含むファイルのアップロードには注意が必要です。利用規約、保存期間、削除方法、通信の暗号化を確認し、社内規程に反する場合はローカルのWPS Officeで変換してください。

よくある質問

.wps文書をPPTへ直接変換できますか?

.wpsが文書形式の場合、単純な形式変換だけでは読みやすいスライドになりません。文書を開いて要点を整理し、WPS Presentationのスライドへ配置する方法が確実です。

PPTとPPTXのどちらを選ぶべきですか?

特別な互換要件がなければPPTXが適しています。古いPowerPoint環境へ渡す場合はPPTも候補ですが、機能や表現が制限される可能性があります。

清水ちおか

日本の大学でメディア・コミュニケーションを学び、IT・ビジネス分野のコンテンツ制作に従事。オフィスソフト、業務効率化ツール、最新アプリのレビューや比較記事を中心に、実用的でわかりやすい情報を発信しています。