スライドに音声を追加すると、説明のニュアンスを伝えやすくなり、遠隔研修や自学教材の質が上がります。WPS Presentationでの録音・挿入手順を2026年版としてまとめます。
デスクトップで音声を録音・追加する
ステップ1:WPS Officeを起動し、WPS Presentationで対象のスライドファイルを開きます。
ステップ2:音声を入れたいスライドを選択し、「挿入」タブをクリックします。
ステップ3:「オーディオ」→「録音」または「PC上のオーディオ」を選びます。
ステップ4:録音の場合はマイク権限を許可し、開始・停止ボタンでナレーションを録ります。
ステップ5:再生設定(クリック時/自動)と音量を調整し、ファイルを保存します。
モバイルで音声を追加する
ステップ1:スマホ版WPS Officeでプレゼンファイルを開きます。
ステップ2:編集モードに入り、挿入メニューからオーディオを選びます。
ステップ3:録音するか、端末内の音声ファイルを選択してスライドに配置します。
互換性
pptx形式で保存すれば、他のプレゼンツールでも音声付きスライドとして共有しやすくなります。
音声ファイルがリンク形式の場合は、共有時に一緒に送る必要がある点に注意してください。
WPS Officeを選ぶ理由
直感的なUIで録音から配置まで短時間で完了
Microsoft PowerPointとの高い互換性
無料版でも基本的な音声挿入が可能
よくある質問
Q. 録音ボタンが使えない場合は? A. OSのマイク権限とWPSのアクセス許可を確認してください。
Q. スライドショー中に自動再生できますか? A. オーディオの再生オプションで「自動」を選びます。
まとめ
音声付きスライドは、2026年のハイブリッド研修でも重宝します。WPS Presentationで気軽に試してみてください。
WPS Officeは2026年も文書作成、表計算、プレゼンテーション、PDF編集を一体で扱える無料のオールインワンスイートです。Microsoft Office形式との互換性が高く、日常業務の効率化やコスト削減に役立ちます。本記事の手順は最新版でも同じ流れで実行できます。
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