画面録画は、操作手順の共有やオンライン研修の教材づくりに欠かせません。WPS Officeに統合されたスクリーンレコーダーを使えば、別ソフトなしで収録を始められます。
内蔵スクリーンレコーダーを理解する
ToolsタブからScreen Recorderを起動でき、全画面・特定ウィンドウ・Webcam付きなど、用途に応じてモードを選べます。
録画形式や保存先は設定画面で変更可能です。長時間録画の場合はディスク容量に注意してください。
画面を録画する手順
ステップ1:WPS Presentation(またはWriter/Spreadsheets)を開きます。
ステップ2:上部メニューの「Tools」→「Screen Recorder」をクリックします。
ステップ3:録画範囲(全画面/領域/ウィンドウ)と音声入力を設定します。
ステップ4:「Rec」または「録画開始」を押し、デモンストレーションを実行します。
ステップ5:停止後、保存先フォルダで動画ファイルを確認し、必要ならトリミングします。
WriterとSpreadsheetでの利用
文書の編集手順や表計算の関数デモも、同じレコーダーで収録できます。業務マニュアル動画の制作に向いています。
WPS Officeを選ぶ理由
オフィス作業と録画を同一環境で完結
無料で試せる基本機能
Microsoft Officeファイルとの互換性
よくある質問
Q. PDFの一部だけキャプチャしたい場合は? A. Screen Grab機能で範囲指定の静止画が取れます。
Q. マイク音声も入りますか? A. 録画設定でマイク入力を有効にしてください。
まとめ
説明動画づくりのハードルを下げてくれる機能です。2026年のリモートワークでも積極的に活用してみてください。
WPS Officeは2026年も文書作成、表計算、プレゼンテーション、PDF編集を一体で扱える無料のオールインワンスイートです。Microsoft Office形式との互換性が高く、日常業務の効率化やコスト削減に役立ちます。本記事の手順は最新版でも同じ流れで実行できます。
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